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幼い頃の父の姿は偉大だった。 それは今も変わらない。 そして今、父の意志と誓いを受け継ぎ旅に出る。 父を越えるために…
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花見か…本当にこの時期の草木の花は美しいからな
毎年幼い頃は癒されたものだ・・・
しかし、厄介な奴らが紛れ込んでいるとは…駆除しないとな

・行動
俺の位置は囮役
皆と花見をしつつ盛り上がる
「カヘルはカレーを飲むのか?」
「…ん?」
「ハ、ハバネロカレー・・・だと?」

戦闘は見張り役からのアイコンタクトがあり次第開始
「この美しい景色にお前達のようなものは似合わんな」
攻撃支援を中心に戦闘
デモンストリングス、アムネジアレイ、クリムゾンハウンドを臨機応変に


・本当の花見
皆から近い桜の木にもたれかけて果実酒を飲んでいる
(この美しい花達と賑やかな仲間に感謝と敬愛を…)
物静かに見えますが、彼なりに花見を楽しんでいます
「ん?あぁ、1つもらおうか」
「…あ…ちょ…いや、うん…うまい、よ」 

・パフォーマンス
木々は幼少の頃から慈しんでいます
彼の花見スタイルは賑やかに騒ぐのではなく、静かに花を愛でる事のようです


デモンストリングス使用時の詠唱
「わが僕よ、その醜き者を食い尽くせ」
クリムゾンハウンド使用時の詠唱
「呪われた魔犬よ、醜きものの命を奪うがいい」

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世界の瞳が稼動して、訪ねた都市はすべて容易にいけるようになった。
これから色々と忙しくなり、俺達の旅も進展していくわけだが・・・

ここらで背後が、俺のことを皆に詳しく教えたいそうだ。
なんだか、嬉しそうだったが何故だろう・・・

そんなわけで興味のある人は『続きから』で見てほしい。

「兄さん、いる?」
ノックもそこそこに部屋に入ってきたのはリアノンだった。
「あぁ、しかしお前はもう少し静かに入ってはこ…」
いつものように説教しようと振り返る。そこには…
「ティア・・・」
少し癖のある黒髪の少女が、彼女の側に立っていた。
名前はフェリスティア。母親が急病だとアクエリオで知らせが来て、故郷のエルフへイムに帰っていた許婚だ。
「ただいま…戻りました」
俯いて真っ赤になりながらそういう彼女に、俺は微笑む。
「お帰り。道中は何もなかったかい?」
そう言って彼女を包み込むと、そっとその黒髪をなでた。
はい、ご心配かけました。と小声で答える彼女はそっと俺を抱きしめた…

その後ろでコホンッと咳払い…苦笑しながら見ていたリアノンだ。
「仲がいいのは昔から知ってますけどね。私が帰ってからにしてもらえるかしら?」
まったく、どこでもラヴラヴなんだから。と呆れ顔…
すまない。と、微笑みながらそういうと、いつものことじゃない。と笑顔で部屋を出た。


きっと…俺の中で一番古い記憶だろう。
物心つく前の記憶なのか、潜在意識の中のものなのかもよくわからないが…
見上げると、そこにはぼんやりとした女性の笑顔。
耳が短いから、たぶん人間の女性…髪は青色。
『アラン君はお父さんにそっくりねぇ』
そう言いながら、赤ん坊の俺をあやす。
快晴の空を思わすような、その髪の色に俺はそっと手を伸ばす。
母の髪色ではない…でも何故だろう。凄く落ち着いていた。
それを握ろうとすると、くすくすと笑いながら俺を抱き上げる母の声…
『……様の髪を引っ張ってはだめですの、アラン』
母はその女性の名前を言ったが、なぜか聞き取れなかった。
(母上…その人は誰?)

その女性が誰だったのか…
それを知ったのは、少年の頃だった。
父の書斎で見かけた一枚の肖像画…5人の集合画だ。
父と母、ツインテールの銀色の髪の乙女と黒髪の少年。
そして、俺の記憶の中にあるロングヘアの青髪の女性…
その女性はウィンディ=レインといって、父の冒険者時代のチームリーダーで盟友だったそうだ。
「最初で最後の、人間女性の盟友だな…」
父は絵を見上げる幼い俺によく、そう話してくれた。
父の最初で最後の女性の盟友…しかも人間の…
俺はいつからかこの女性に憧れを持つようになっていた。
きっといつかまた会えるかもしれないな。と父は微笑んでそっと頭を撫でてくれた。

それから時は流れ、俺はその女性と時を超えた対面をすることとなる。
時を超えた対面…それは、『彼女の血』を受け継いだ青年との対面だった・・・

       
◆プロフィール◆

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   『幸せは分け合うものだと教えてくれた仲間や同志と共に…』

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『エンドブレイカー!』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権はアラウンに、
著作権はオオタに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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名前:アラウン=ゲイル
ジョブ:デモニスタ
ルーツ:エルフ

<設定>
呼び名はアラン。
銀色がかった灰色の瞳・艶のある漆黒の髪を持つエルフ。
エルフへイムの新興貴族ゲイル家出身
父親の命により、嘗て父と親しかった人物を助けるため、旅立つことを決意

 <性格>
基本的にクールで真面目な性格。容姿は父親ゆずり。
戦闘スタイルは無駄が無く優雅

 <外見>
・目:銀色がかった灰色で、はっきりとした感じ
・髪:闇夜に似た艶のある漆黒。分け目は中央で軽く。
 前髪は目元くらいまでで、長さは胸までのストレートロングでさらっとした感じ
      後髪は耳の後ろで一つに銀色の止め具で纏め、肩から前にだしている
・肌:色黒だが、少し薄め
・表情:「ふっ」というような微笑み
・服装:光沢のある黒の短めのローブ
    内側の服は詰襟のあるダーク調の深緑。デザインはお任せで
・装飾:耳には涙型の黒真珠のピアス。
    胸には少し大きめの蛇を象った紋章の銀のペンダント
・雰囲気:優雅で気品もあるが、嫌味っぽい印象は受けない
・イメージカラー:黒・ダーク系の青・緑



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プロフィール
HN:
アラウン=ゲイル
性別:
非公開
自己紹介:
ここはネットゲームTW3『エンドブレイカー!』に住んでいるアラウン=ゲイルの部屋です。
『エンドブレイカー!』をご存じない方はご遠慮ください。
なお、ここで使われているイラストは、株式会社トミーウォーカーの運営する『エンドブレイカー!』の世界観を元に、株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は『アラウン』に、著作権は各絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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